はじめに
ベース用マルチエフェクターは数多く存在しますが、
• 「音が良い」
• 「操作が簡単」
• 「持ち運びしやすい」
この3つをバランス良く満たす機材は意外と少ないです。
今回紹介する BOSS GX-1B は、
そのバランスが非常に優れている“ちょうどいい1台”です。
BOSS GX-1Bとは?
GX-1Bは、BOSSが2026年に発売した最新のベース用マルチエフェクターです。
特徴を一言で言うと、
👉 「コンパクトなのにプロレベルの音が出せる」モデル
です。
主な特徴
高音質なサウンドエンジン
• 32bit浮動小数点処理
• AIRD(アンプモデリング技術)
• 16種類のプリアンプ
• 130種類以上のエフェクト
このクラスではかなり贅沢な仕様です。
実際、上位機種と同じ思想で作られています。 
同時使用数が多い(実用性が高い)
• 最大8エフェクト同時使用
例えば
• コンプレッサー
• EQ
• 歪み
• コーラス
• ディレイ
などを普通に組めます。
安いマルチだとここが制限されがちですが、GX-1Bは余裕があります。
操作がわかりやすい
• カラーディスプレイ搭載
• エフェクトごとにボタンが分かれている
• 直感的にON/OFFできる
さらに、
👉 GEAR SUITE機能
これがかなり優秀で、
• ノブを回すだけで“完成された音”が出る
初心者でも迷わず音作りできます。 
持ち運び・練習にも強い
• コンパクトサイズ
• 電池・USB・AC対応
• Bluetooth搭載
• USB録音可能
つまり、
👉 「これ1台で完結する環境」が作れます
BOSS GX-1Bの便利すぎる機能まとめ
スマホで“そのまま動画撮影”できる
GX-1BはUSB接続に対応しているため、スマホに直接つないで動画撮影が可能です。
使い方
1. GX-1BをUSBでスマホに接続
2. カメラアプリを起動
3. そのまま録画
👉これだけでライン音がそのまま録れます
ポイント
• マイク録り不要
• ノイズが少ない
• 編集ほぼ不要
👉 SNS投稿(YouTube / Instagram)と相性が良い
電源の自由度が高く、どこでも使える
GX-1Bは電源周りがかなり優秀です。
対応電源
• ACアダプター
• USB給電
• 電池
つまり:
• 外出先
• スタジオ外
• 旅行先
でも普通に使用可能です。
USB接続でそのまま録音できる
GX-1Bはオーディオインターフェースとしても機能します。
できること
• PCに直接録音
• DAWと接続
• 音作りした状態で録れる
👉 別でオーディオインターフェースが不要
Bluetoothで練習環境が完成する
Bluetooth機能は“録音用”ではなく、
👉 練習環境としてかなり優秀です
できること
• スマホから音源再生
• バッキングトラックと合わせる
実用メリット
👉 スマホ1台で練習が完結する。
実際どうなの?(リアルな評価)
海外のレビューでも評価はかなりシンプルです。
「初心者でもすぐ使えて、プロでも満足できる音」 
Redditでもこんな意見があります:
“very inexpensive… more than enough” 
→ 要するに
「価格以上の性能」っていう評価が多いです
メリット
✔ 音がしっかり“BOSSクオリティ”
安いマルチにありがちな
• スカスカな音
• デジタル感が強い
これがかなり少ないです。
⸻
✔ 初心者でも扱いやすい
• プリセットが優秀
• GEAR SUITEが便利
→ 音作りで詰まりにくい
⸻
✔ サイズと機能のバランスが良い
ライブでも使えるし、
自宅練習でも使える“ちょうどいいサイズ感”
デメリット
✖ 上位機種ほどの自由度はない
• タッチスクリーンなし
• 細かいルーティングは限定的
→ ただし、この価格帯なら十分すぎる
✖ XLR(DI出力)がない
これは意外と重要です。
→ ライブで直でPAに送る人は
DIを別で用意する必要あり
✖ ガチ勢には物足りない可能性
実際の声でも、
• 「もっと上位機種が欲しくなる」
という意見もあります。 
どんな人におすすめ?
✔ 初めてマルチを買う人 → 間違いなくおすすめ
✔ コンパクトにまとめたい人 → ペダルボード不要レベル
✔ サブ機が欲しい人 → ライブでも普通に使える
まとめ
BOSS GX-1Bは、
• 音質
• 操作性
• 価格
この3つのバランスが非常に優れています。
特に、
👉 「最初の1台」または「軽いメイン機」
としてはかなり完成度が高いので非常にお勧めです。





