ベースで使用可能なマルチプロセッサー(マルチエフェクター)

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近年の技術の向上によりマルチプロセッサー(マルチエフェクター)を進んで取り入れているベーシストが多く見られます。

デジタルプロセッサーの一番気になる音質に関しては、デジタルよりアナログが上という次元の問題ではなく、現在は好みの問題になっています。以前のようにデジタルは音がイマイチという事は感じません。

アナログエフェクターの素晴らしさは変わることはありませんが、デジタルでしか出せない音や便利な使用法があるのも事実です。

この記事ではベースに対応している10万円以下のマルチプロセッサーをご紹介しますので、興味がある方や、これから購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。(2023年1月時点のサウンドハウス価格です)

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マルチプロセッサーとは

各種エフェクター、プリアンプ、アンプモデリングをはじめ、オーディオインターフェース、ルーパー、DI機能などが搭載された機材をマルチプロセッサー呼びます。

マルチエフェクターとの違いはエフェクター以外にも沢山の機能が付いている点ですね。

デジタルプロセッサーはタッチパネルに直接触れて操作したり、見ながらスイッチやボタンで操作する機種が多く、誰でも扱える高い機能性を実現しています。初心者にも簡単で直感的に操作できる機材となっています。

マルチプロセッサーをお勧めするプレーヤー

一台で色んな事を完結したいプレーヤーには最強の機材となるでしょう。

ライブ、レコーディング、自宅練習など、あらゆる場面で重宝すること間違いないです。

ベーシストにお勧めのマルチプロセッサー

それではベーシストにお勧めのマルチプロセッサーをLine6、BOSS、ZOOMのメーカーごとに分けてご紹介していきます。

先ずはLine6社のデジタルプロセッサーからご案内します。

Line 6

POD Go

LIne 6社のPODシリーズ最新モデル、POD Goはプロ・クオリティのサウンドにシンプルな操作感と高いポータビリティを兼ね備えた初心者にも最適なデジタルプロセッサーです。

特徴

1. クラス最高レベルのトーン
フラグシップモデルであるHelix/HXファミリーのプロセッサーから継承したプロクオリティのアンプ、キャビネット、エフェクトモデルを使用でき、さらにサードパーティ製のIR(インパルスレスポンス)をダウンロードすることも可能なので幅広い音作りが可能です。

2. シンプルなユーザーインターフェース
無駄を排したシンプルかつ直感的な操作が可能なので非常に簡単に使うことができます。大型のカラーディスプレイ、5基のプッシュ式エンコーダーノブ、8基のフットスイッチ、マルチ機能に対応するエクスプレッションペダルで自由なサウンドの選択、編集、コントロールができます。さらにもう1台のエクスプレッションペダル、または2基の外部フットスイッチを追加することで、より自由度の高いリアルタイムコントロールが可能になります。

3. 高いポータビリティ
驚くほど軽量でコンパクトな本体。どこへでも簡単に持ち運びでき、ライブやレコーディング、リハーサルスタジオなど、どんな場面にも大活躍してくれます。

4. 音切れなくトーンの切り替えが可能なスナップショット
スナップショット機能を使えばプリセット切り替え時に音切れの心配はありません。

5. アプリに対応
無償のPOD Go Editアプリで簡単にプリセットのエディットとバックアップが可能。

6. 幅広い拡張きのう搭載
センドリターン端子搭載で外部エフェクターの使用や、エクスプレッションペダルもしくはフットスイッチを接続して拡張も可能。

7. 24ビットオーディオ・インターフェース
4イン/4アウトのオーディオ・インターフェースとしてレコーディングに使用可能。

注意点

非常に幅広い用途で使用可能で、初心者から中級者、または上級者のサブ機材としてもお勧めしますが、エフェクターを並列に組むことはできないので注意が必要です。

本体概要

サイズ: 88(H) x 230(W) x 359(D)mm
重量: 2.35kg
同梱品: 専用電源アダプター(DC-3h)、USBケーブル

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POD Go Wireless

上記のPOD Goの性能はそのままに、ワイヤレス機能が備わったモデルです。シールドの煩わしさから解放されるのでステージパフォーマンスにこだわるミュージシャンにとっては嬉しいですね。

以下、POD Goには無い特徴と注意点です。

特徴

1.ステージでの自由な演奏を可能にするワイヤレス機能
本体にワイヤレスレシーバーを内蔵しており、付属する「Relay G10TII」トランスミッターを使用することによって、ケーブルに束縛されることなくパフォーマンスが可能。

2. 高品質なサウンド
高品質でピュアな24bit サウンドを、ドロップアウトや干渉に悩まされることなく使用可能。伝送範囲は見通し約40mの範囲をカバーし、トランスミッターは1回の充電で最長7時間の駆動が可能です。

3. 有線ケーブルも使用可能
万が一トランスミッターが充電切れの場合でも有線ケーブルで使用可能

4. ケーブルトーン機能の選択が可能
『ケーブルトーン』はまるでシールドが接続された状態を再現する機能で、POD Go Wirelessでは3メートル、9メートル、オフを選択できます。

本体概要

■サイズ: 88(H) x 230(W x 359(D)mm
■重量: 2.5kg
■同梱品:専用電源アダプター(DC-3h)、USBケーブル

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HX Stomp

同じくLine 6社のHX Stompは同社のフラグシップ機種、Helixと全く同じのDSP チップ/HX モデリングエンジンと搭載したデジタルプロセッサーです。

『Helix』や『POD Go』は一台完結型の機種となりますが、このHX Stompは他のエフェクター等を組み合わせて使用する事を目的とした機材です。

特徴

1. パワフルなペダルとして機能
コンパクトエフェクターを少し大きくしたサイズに、Helix/MシリーズおよびLine 6のレガシー製品に含まれる300 種類以上のエフェクトとアンプ・モデルを搭載し、最大8種類を同時に使用が可能です。

2. 直感的なエフェクトの選択/編集
カラーLEDリングを装備した3基のキャパシティブタッチ・フットスイッチにより、直感的なエフェクトの選択/編集を実現。

3. 多用な拡張性
外部フットスイッチやエクスプレッション・ペダルを追加し、より柔軟なコントロールが可能。2系統のエフェクト・ループもあり、お気に入りのペダルをプリセットに組み込めます。

4. PCで編集
HX Editソフトウェアを使用すると、コンピューター上で簡単にアンプやエフェクトを編集し、プリセットとして保存・呼び出し可能です。

5. サブシステムや究極のコンパクトシステムとして
サブとしても、一台完結のシステムとしても機能。PA ミキサーにダイレクトに送るのも、ステージアンプに接続するのも簡単で、4ケーブル・メソッドにも対応。最大8つのアンプ/キャビネット/エフェクト/IR ブロックを同時に使用でき、望み通りのトーンを構築可能。

6. オーディオインターフェース機能
123dB のワイドなダイナミックレンジにより、超低ノイズなDSP 駆動USB オーディオインターフェースとして機能。Mac/Windows に24-bit/96kHz マルチチャンネル・オーディオおよびMIDI 接続が可能。またリアルなアンプおよびペダルのレスポンスを可能にするフレキシブルなインピーダンス回路を備えたインプットに加え、DI およびプリアンプ機能も搭載。別売りのApple Camera Connection Kit を使用して 、iPhone/iPad にダイレクトに録音することも可能です。

7. ベースに最適
ベーシストのためのトーンも数多く用意。魅力的なアンプ/キャビネットからエフェクトまでベーシストが求める音を幅広く網羅。本物のアンプサウンドを出しつつ、同時にエフェクト処理されたサウンドをダイレクトにPA ミキサーに送ったり、全く異なる2種類のシグナル・パスを組み合わせ独創的なベース・トーンを作成可能。音作りにおいても高い柔軟性を備えています。

8. パラレル・ルーティング
並列にエフェクターを組むことができるのでより凝ったサウンドメイキングが可能。

本体概要

寸法 : 64(H) × 122(D) × 170(W)mm
重量 : 820g
電源アダプター、USBケーブル付属

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HX Stomp XL

HX Stomp XLは上記のHX Stompのフットスイッチ数を3基のから8基に増やしたデジタルプロセッサーです。

HX Stompは主に他のエフェクター等を組み合わせて使用する事を目的とした機材ですが、HX Stomp XLはフットスイッチ数が増えたことで単体・一台完結型としても使用可能です。

特徴

1. HX Stompと同じ使用
フットスイッチの数以外はHX StompとHX Stomp XLは同じ仕様になっている。

2. 抜群の操作性
8基フットスイッチにより操作性が向上し、ライブでもストレス無く使用可能。

3. 端子のレイアウト
HX Stompは側面にも端子が設置されているが、HX Stomp XLの端子は全て背面に設置されいる。

4. ハイブリッド機種
HX Stompの2個分のサイズなので、HX Stompと同様にエフェクターボードに組み込んでの使用も可能な、まさにマルチな機材です。

本体概要

寸法 : 68(H) × 120(D) × 316(W)mm
重量 : 1.5kg
電源アダプター付属

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BOSS

BOSS GX-100

BOSS GX-100は高品位なサウンドとスムーズな操作感をバランスよく統合したスマートなマルチ・デジタルプロセッサーです。同社のフラッグシップGT-1000から譲り受けたAIRD プリアンプによりチューブ・アンプのサウンドと弾き心地を提供。タッチ操作に対応した視認性の高いカラー・ディスプレイと4つのノブを組み合わせることで、サウンド・メイキングも合理的かつスムーズに行えます。

BOSS エフェクトを150種類以上搭載しているので、BOSSアナログエフェクター愛用者に特にお勧めの機種となります。

特徴

1. AIRD プリアンプ
GX-100 はフラッグシップ・モデルGT-1000より受け継がれたAIRD アンプを搭載。ダイナミックなチューブ・アンプ・サウンドと優れたレスポンスを得ることができます。アンプ・タイプはギター用を含め、高品位な23 種類を厳選して搭載。クラシック・スタイルからBOSS オリジナルのモデルまで、幅広いキャラクターから選択できます。専用アプリを使用し外部IR データを読み込めば、音作りの可能性はさらに広がります。

2. 高品位なエフェクト
GT-1000から譲り受けた最高峰のBOSS エフェクトを150種類以上搭載しています。定番のオーバードライブやディストーションをはじめ、リングモジュレーターなどの積極的な音作りができるエフェクトまで幅広く網羅。デジタル最高峰のコンパクト・ペダル、X シリーズのアルゴリズムを使用したエフェクトやベース専用設計のエフェクトも搭載しています。リバーブとディレイは、OFF した際に残響音を残すことができるキャリーオーバーに対応。メモリー切り替え時に自然なサウンドの切り替えを実現します。また、SEND/RETURN 端子を活用すれば、お気に入りのエフェクト・ペダルだけでなく、アンプを4 ケーブル・メソッド接続でルーティングに取り込むことも可能。GX-100のサウンドと組み合わせてメモリーとして保存、瞬時に呼び出し演奏を行えます。

3. 自由度の高いサウンド・メイキング
GX-100のインターフェースは合理的な設計が施されています。視認性の高いカラー・ディスプレイはタッチ操作に対応しており、ディスプレイ下に搭載された4 つのノブと組み合わせることでスムーズな操作が可能。ルーティング画面でのエフェクト・ブロック追加や接続順の変更など、大きな動きが必要な操作はディスプレイをドラッグ、各エフェクトのパラメーターの微調整は4 つのノブで行うなど、内容に応じたフレキシブルな操作が快適なエディットを実現します。

4. 柔軟性の高いコントロール
音色のコントロールは、あらかじめ作成したメモリーを切り替えて操作するMEMORY モードと、エフェクトを個別にON/OFF して使用するMANUAL モードを搭載。8つのフットスイッチは設定したパラメーターを個別に操作するスイッチとしても使用可能です。選択済みメモリーのフットスイッチを再度踏むことで、任意の機能を発動させるカレント・ナンバー機能も搭載しているので、バッキングからリードにメモリーを変更した後、再度同じフットスイッチを踏むことでディレイのオンを行う、といった操作を行うこともできます。

また、エクスプレッション・ペダルはボリュームを絞り切った際にチューナーがオンになる、といった便利な使用方法にも対応。本体だけで充実したコントロールが可能です。外部拡張端子も備えているため、エクスプレッション・ペダルを増設してボリューム・ペダルとペダル・エフェクトを使い分けたり、GX-100 からアンプのチャンネル切り替え信号を送ったりすることも可能。MIDI コントロールにも対応しているため、GX-100 を司令塔として様々な機器を操作することもできます。

5. 便利な機能
GX-100は、様々なシーンで活躍するマルチ・エフェクターです。USB オーディオ・インターフェース機能によるDAW への録音を始め、ヘッドホン端子を用いた自宅での練習が可能です。エフェクト・ブロックにルーパーをセットアップすれば、ソロ・パフォーマンスはもちろん、フレーズを繰り返し再生した状態でのサウンド・メイキングも行えます。

6. 専用アプリ
GX-100専用アプリBOSS TONE STUDIO(Windows/Mac)を使用すれば、PC 上でサウンド・メイキングを行ったり、ライブラリアン機能を用いたメモリーのバックアップや管理、入れ替えも可能。オプションのBluetooth Audio MIDI Dual Adaptor(BT-DUAL)を装着すれば、スマートフォンやタブレットからワイヤレスでBOSS TONE STUDIO(iOS/Android)の使用や、Bluetooth でのオーディオ再生も行えます。

主な仕様

  • サンプリング周波数:48kHz
  •  AD 変換:24 ビット+AF 方式
    ※ AF 方式(Adaptive Focus method)はAD コンバーターのSN 比を飛躍的に向上させるローランド/ボス独自の方式
  •  DA 変換:24 ビット
  • 内部演算:32 ビット浮動小数点
    エフェクト・タイプ:154 種類
  • 最大同時使用エフェクト数:15+3( DIVIDER/MIXER、SEND/RETURN、PHRASE LOOP) ※使用状況により異なります
  • メモリー:200(ユーザー)+ 100(プリセット)
  • フレーズ・ループ:38 秒(モノ)、19 秒(ステレオ)

本体概要

寸法:460(幅)× 193(奥行)× 73(高さ)mm
重量:3.5kg
付属品: AC アダプター(PSB-1U + AC コードセット)、取扱説明書、「安全上のご注意」
保証書、ローランド ユーザー登録カード

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GT-1000 CORE

GT-1000COREは最高峰のサウンド・クオリティと高い柔軟性を備えたギター/ベース・エフェクト・プロセッサーです。フラッグシップ・モデルのGT-1000に採用されている超高性能DSPを搭載し、高品位な音質を実現。最先端のAIRDテクノロジーにより、本格的な真空管アンプのサウンドと弾き心地を得られます。

GT-1000についてはこちらでご紹介しております。

ベースで使用可能なマルチプロセッサー(マルチエフェクター)Part2
ベースに対応している10万円以上のマルチプロセッサー(マルチエフェクター)をご紹介します。ご興味がある方や、これから購入を検討されている方の参考になる内容となっています。

搭載のプリアンプ/エフェクトは合計140種類以上にも及び、2つのプリアンプを含む24のエフェクト・ブロックを同時に使用可能。コンパクトなサイズでありながら、GT-1000と同等のサウンド・メイクができ、リハーサルからライブまで、様々なシーンで力を発揮します。さらに豊富な入出力端子とコントロールの拡張性によりあらゆるシステムの司令塔としても活躍します。

特徴

・フラッグシップ・モデルのGT-1000 をポータブルなサイズに凝縮

・2つのプリアンプを含む24 のエフェクト・ブロックを同時に使用可能。複数のシリーズ/パラレル・チェーン活用することで無限に広がるサウンド・メイク

・サンプリング・レート96kHz、AD/DA 変換32bit、内部演算32bit float (浮動小数点) 処理により、業界最高クラスの音質を実現

・AIRD (Augmented Impulse Response Dynamics) テクノロジーにより、上質な真空管アンプのサウンドと弾心地を、あらゆる出力デバイスで実現

・定番のヴィンテージ・ペダルから、BOSS の最先端MDP テクノロジーや、DD-500 Digital Delay、MD-500 Modulation、RV-500 Reverb から移植された高度なアルゴリズムにより設計されたタイプまで、高品位なエフェクトを多数搭載

・高性能カスタムDSP チップによる、超高速パッチ・チェンジと ディレイのキャリーオーバー機能

・STOMPBOX 機能により複数のパッチでエフェクト・セッティングを共有可能

・ライブ・パフォーマンスの向上やフレーズのアイデア出し、日々の練習に便利なルーパー機能

・モノ/ポリフォニックに対応した高解像度チューナー

・外部エフェクトの追加や4 ケーブル・メソッド接続、SUB OUT としても活用可能な2系統のSEND/RETURN 端子

・外部IR データを取り込み可能な16 スロットを搭載

・フットスイッチ、 エクスプレッション ・ ペダル、 USB、TRS MIDI による多彩な外部コントロールが可能

・USB オーディオ/ MIDI インターフェース機能により、レコーディングやPC でのエディットに対応

・ベース用にチューニングされたアンプ/エフェクト・タイプを搭載

スペック

・サンプリング周波数:96kHz
・AD、DA 変換:32 ビット
・内部演算:32 ビット浮動小数点
・メモリー:250(ユーザー)+250(プリセット)
・フレーズ・ループ:38 秒(モノ)、19 秒(ステレオ)

・接続端子:
–INPUT(L/MONO、R)、OUTPUT(R/MONO)端子:標準タイプ
–OUTPUT(L/PHONES)端子:TRS 標準タイプ
–CTL 2, 3/EXP 1、CTL 4, 5/EXP 2端子:TRS 標準タイプ
–MIDI(IN、OUT)端子:ステレオ・ミニ・タイプ
–USB COMPUTER 端子:USB マイクロB タイプ
–DC IN 端子
■電源:AC アダプター
■消費電流:670mA
■外形寸法:
・173(幅)× 135(奥行)× 63(高さ)mm(ゴム足を除く)
・173(幅)× 135(奥行)× 65(高さ)mm(ゴム足を含む)
■質量:920g
■付属品:AC アダプター、取扱説明書、「安全上のご注意」チラシ、ゴム足x4、保証書、ローランド ユーザー登録カード

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ZOOM B6

ZOOM B6はこれまでにご紹介してきたデジタルプロセッサーと異なり、ベース専用の機種となります。

他にもZOOM B6しかない特徴があります。

特徴

1.入力端子(INPUT)が2つ
入力端子(INPUT)を2つ搭載しているので、2本楽器を使用する際の持ち替えがシームレス。

2. ウッドベース用にも対応
ウッドベースの使用を想定した入力インピーダンスの切り替えが可能。

ZOOM B6に関しては以下で詳しく解説していますので是非ご一読ください。

ZOOM B6 ベース マルチプロセッサー(マルチエフェクター)
ベースマルチエフェクターZOOM B6をを実際に使用しているプロベーシストの立場からレビューいたします。

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まとめ

ベースに対応している10万円以下のデジタルプロセッサーをご紹介しました。

今回解説した機種は大きく分けると以下の3種類に分類されます。

  1. 一台完結タイプ (POD Go、POD Go Wireless、BOSS GX-100、ZOOM B6)
  2. 他のエフェクターを組み合わせるタイプ (HX Stomp)
  3. ハイブリットタイプ (HX Stomp XL)

ベースでも用途に合わせて沢山の選択肢があるのは有り難いですね。

この記事がデジタルプロセッサーに興味がある方や、これから購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

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